愛すべき喧騒と幻想の現状

2008/12/02

先月の15日に3周年を迎えた。 


その数ヶ月も前から 「3周年には、どこかのライブハウスでも借り切って何か盛大で特異なイべントをしよう」 と目論んではいたものの、あまりの忙しさに、その予定もすっぽりと剥がれ落ちてしまった。


お客さんの何人かが、僕の存ぜぬところで声を掛け合ってくれ、月曜の夜だというのにサプライズパーティーを開いてくれたことで「あぁ、そういえば3周年だったんだ」などと、数瞬の感慨に浸れたことがせめてもの救いでした。



どうもありがとう。 



長いこと、バンド活動もご無沙汰だ。 
今年は、結局一度も陶芸に行けなかった。 
フットサルだけは、なぜか継続しているけど(やらないわけにはいかない)といった無実体の重圧を、誰かがそっと僕にかけ続けているからだろう(笑) 

それでも。 

遊びのない人生なんて、相対性理論を唱えないアインシュタインのようなものだ。 
森林を伐採してトウモロコシ畑を乱耕する似非エコロジストのようなものだ。 
まるで色鉛筆の白色のような味気ない人生は、もう何年も前に、終わりにしたんだ。 

もっと楽しまないとな。 



多忙であることは、とても幸せなことだ。時々、そんな言葉を自分に呟きながら靴を履く。 
夜中に、冷たくなったアスファルトの上で、スバラシイ、スバラシイと唱えてみる。 


来年から、新規客を制限することに決めたので、もっと深く、ゲストのみなさんと向き合えると思います。 

そこで。 

今月22日(月)20時くらいから、恒例のジャグブランキン忘年会を開催します。 
幸い、次の日が天皇陛下のバースデーなので気兼ねなく参加できるよね(笑) 

さぁ、この指とまれ。

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