THE " BGM " ROCK SHOW ② 出演ミュージシャン情報

2015/09/23

  2015年11月30日開催
THE " BGM " ROCK SHOW


【Novem】

 





スパニッシュギターデュオ「Escalera al cielo.」にて、ガットギターを奏でていたGt.武智が、2丁の津軽三味線とドラムの3人編成で活動する「The Syamisenist」の谷川と意気投合して結成した、津軽三味線×ギターの異色なインストゥルメンタルデュオ。

お互いの独特な音楽性を見事に融合させた、オリエンタルでエモーショナルな楽曲は、結成後ほどなくして各方面で話題を呼び、モンテネグロでライブを敢行するなど、その活動をワールドワイドに展開している。

また、異なるジャンルのミュージシャンをゲストに招いて演奏するコラボレーションライブも彼らの大きな魅力。

「THE " BGM " ROCK SHOW」は、彼らによってきっと最高の幕開けを迎えるだろう。




【HONEBONE】

 





モデルとしてCMや雑誌など、数多くの媒体で活躍するVo.EMILYと、物語性の豊かな楽曲を、最高の配色で彩るGt.カワグチの2人によるアコースティックユニット。

透き通るような彼女の歌声はもちろんのこと、実体験を丁寧な旋律で紡ぎ合わせた言葉や、その情景的なメロディが素晴らしいのは言うまでもないが、そんな彼女自身の「稀有」な美しさとはあまりにもかけ離れた、抱腹絶倒のクレイジーなMCと、それを絶妙な距離間で見守るカワグチの独特な存在感にきっと度肝を抜かれるはず。

そして彼女が大胆に投げつけてきた「異常性」にようやく慣れはじめてきた頃、その美しい楽曲や歌声との極端な間隙によって、それに触れた者は、さらなる感動へと引きずり込まれてしまうのだ。




【DA.RASS BATTERY】

 





吉祥寺音楽祭コンテストにて、グランプリを獲得するほどの高いクオリティで、古き良きロックやソウルの泥臭い系譜の上を、リアルな感情をのせながらポップに奏でる(自称)太陽ビタミン系バンド。

たとえ太陽ビタミン系というフレーズに明確なイメージが湧かずとも、そのカラフルなサウンドを聴けばすぐに理解できるはずだ。

よく笑い、よく泣き、よく踊る。

まるでVo.MACOTSUのパーソナリティをそのまま体現しているかのような楽曲たちは、自由で楽しくてにぎやかで、きっと聴く者にさまざまな感情を与えてくれるだろう。

そして軽やかに弾むような彼女の歌声が、唸るような力強いシャウトに姿を変えた瞬間、その感情の出口はきっと、とても深くて大きな優しさへと向かうのだ。



【たいへんにんげん】

 





生きてるだけで「たいへん」な、僕ら「にんげん」の喜怒哀楽を、時には優しく、また時にはぶっきらぼうな言葉と無尽蔵なアイデアで、贅沢に聴かせてくれる最高に心地の良いバンド。

もし彼らの楽曲を音源でしか知らなかったとしたら、その色彩豊かな音像が、たった3人で鳴らされていることに違和感を感じるだろう。

メンバー各人の演奏能力が高いのはもちろんのこと、なによりも3人の奏でる音の棲み分けが本当に素晴らしく、にぎやかでありながらも決して乱雑に散らかったりしない、そんな最適な公倍数のグルーブに驚いてしまうはずだ。

その魔法のような音楽家たちの世界を、ぜひライブで体感して欲しい。



【赤い月】

 





埼玉県越谷市を拠点に活動する、ヘビープログレッシブなオルタナティブバンド。

Vo.玄 知真の異質で摩訶不思議な世界観の輪郭を、Gt.斎木の奏でる絶妙なフレーズが、その卓越したスキルと、類稀なセンスによって、色濃く縁取っていく。

そしてDr.瀬尾もまた、力強く正確なドラミングでフロントの2人を支えながら、時に予想を裏切るような見事なフィルによって、その情意的でシニカルな世界観を圧倒的なロックに昇華させていくのだ。

繊細で寡黙な美しさを携え、凛とした佇まいの彼女からは、異様に映るほどの「赤い咆哮」が、聴く者の心を鷲掴みにする様子を想像するのは、じつに容易い。




【Yellow Studs】

 




言わずと知れた、インディーズロック界の最重要級バンド。

長きに渡って完全無所属を貫きつつも、2014年にはKIRIN「氷結」のCMソングを手掛けるなど、インディーズバンドとしては異例の存在感を放ち、メジャーとの垣根を余裕で蹴散らすほどの勢力的な活動で全国を席捲中。

鍵盤を叩きながら、ガサついたハスキーボイスでリアルな日常をさらに生々しく歌うKey/Vo.野村太一を筆頭に、メンバー全員が強烈な個性を放ちながら、圧巻のライブパフォーマンスで、オーディエンスとフロアをこれでもかと揺らしていく。

ガレージロックに軸足を置きつつ、ジャズやロカビリー、昭和歌謡やワルツをも飲み込み、縦横無尽なスケールで鳴らされるそんな楽曲の全てが、イエスタがイエスタであり続ける絶対的な所以であり、まさしく唯一無二のロックンロールなのだ。 

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